トレード中のチェックポイント

ニュース23の中で、高橋尚子さんがコメントしていたことだが、陸上の山縣亮太選手は、100メートルのレース中に10カ所のチェックポイントを設置しているという。

山縣選手によると、100点は無理だが、90点を目指して、2度目のミスをしないことを肝に銘じていると言う。

それがすごく気に入ったので、トレードでも使えないかと10項目は順次修正することにしてとりあえず1トレードごとにトレードの点数をつけていくことにした。

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負債を溜め込む「結果オーライトレード」

そんな10月24日のトレード日誌。

トレード負債をため込んでしまう結果オーライトレード

11時直前の15分足がこれ。

豪ドル円とどちらにするか考えてポンド豪ドルをショート。

1時間ほどほとんど動かずも、損切りするかどうかでスマホとにらめっこ。

12時ちょうどになって昼ご飯の買い出しに行かねばならず、本当であればここで決済すべき。

しかし、期待というか欲に負けてそのままにして外出。

戻ってきたときには、ラッキーなことに豪ドルがブレイク。

1.6%の利益を確保できたが、これが結果オーライと言うトレード。

そしてトレード負債をため込んでしまう悪トレード。

せめて反省としてここに残すことによって、少しでも浄化して負債を減らすことができれば。

トレード点数は30点。

微益撤退

本日2回目のトレードは、豪ドル円の押し目買い。

13時台と言う時間的には中途半端ではあるが、エントリーポイントとしてはまずまず。

できれば下ヒゲをつけるまで待ったほうがより良かっただろうが。

しかしトレード中そわそわしたりイライラしたり心のエネルギーが減少してきたので、プラ転後微益撤退。

その後直近高値を更新していったが、まぁそれは仕方ない。読みがあっていたって言うことで喜ぼう。

トレード点数は65点。

もう一つのトレードも、微益撤退で、トレード点数は80点。

山縣選手のような90点は、そう簡単にクリアできそうにないが、しかしそれができるようになればまた違った世界が楽しめそう。

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