怒りのコントロールをどうする?

ヒロセ通商 LION FX でわずか3万円であるがFXトレードをスキャルピングで再開してから、1か月ちょっと。

途中1万円を増額したが、この期間の成績は-9千円ほどで、百分率だとマイナス29%。

むむむ・・・。

トレードごとに反省できるのがベストかもしれないが、少しでもまとめてでも、修正点を出そうとデータ化してみた。

その結果、前々からの課題ではあるが、怒りのコントロールをどうするかが現時点では最大のポイントとして浮かび上がってきた。

スポンサーリンク

LION 分析ノートによると

まずこの1週間のLION 分析ノートによると、欧州通貨のクロス円でやられている。

ポンド円とユーロ円の損失が大きい。

利益はポンドドルと、クロスではあるがポンドオージー。

これはポン円キャンペーンのためにポンド円のエントリーが多くなっているから。

キャンペーンに必要な取引数量をクリアしたら、また変わってくるはず。

時刻(時間帯)別収益と所有時間別収益

ここから先は、自分でデータを収集していたものに関して。

グーグルスプレッドシートに入力してあったデータで、エントリー時刻(時間帯)別の収益と所有時間別の収益をsumif関数を使って計算してみた。

欧州時間スタートの15時台が最もよい結果に

他の時間帯を、15時台が圧倒。

この時間帯は、自分でもいけると感じてエントリーしているので、自分の感覚と現実がマッチしている。

その次に成績がよいのが17時台。

晩ご飯があほのように早い父にあわせて準備したあと、食べながらエントリーしているというパターンだが、淡々とトレードできているのが良いのかもしれない。

負けを取り戻そうとする焦りと怒りの21時台と前後1時間

圧倒的に負けが多いのが21時台。

そして、その前後の20時台と22時台。

この時間帯は値動きが大きいので、当たればそれまでの負けを一発で取り戻せる。

しかし、当然ではあるが、逆にいけばすぐに逃げなければならない。

このすぐに逃げなければならないということを実行できずにいるので、大きく損を出したあとに、カーっときたままエイヤとエントリーをして負けがさらなる負けを呼ぶという状態に陥っている。

所有時間別では5分以内が最強

スキャルピングなので、持ち時間が短いのは当然だが、どこまで我慢するか、いやどこであきらめると良いかが現れたのが、所有時間別の損益。

もっとも結果を出しているのは、5分未満。

5分以上10分未満だとプラスマイナスゼロで、10分以上になると一気にマイナス。

10分以上20分未満のトレードは、5分未満の利益をなんと6倍にして吐き出している。

「戻ってくれ!戻ってくれ!」と祈りながら、損切りが遅れて大けがするのがこの10分以上耐えてしまったパターン。

そして、怒りとともに、さらなる負けトレードを重ねてしまう。

改善策

10分で手じまう

損切りしようと思ってもできないので、時間で切ろう。

10分経ったら、どんなトレードも手じまう。

60分以上持つことで大きな利益を上げているトレードもなくはないが、10分未満ならば心のエネルギーも消費量が抑えられる。

怒りをどう沈める?

札幌でのLIONFXのセミナー(FX反省会)で小林先生が、負けが続いたらテニスボールみたいなものを投げつけるとおっしゃっていたが、すぐに当たり散らして、それにより気持ちを切り替えられることを考えて試してみよう。

5秒数えるなどの方法もあるが、自分にはまったくしっくりこない。

それ以外にも部屋の中でできる怒りのコントロール方法がきっといろいろあると思うので、自分にあったものをみつけよう。

マラソン練習の超スロースクワットやプランクとかやってみようかな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする