GMOクリック証券の分足をダウンロード

ドル円0.3銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭など、スプレッド競争でDMMFXなどと熾烈な戦いを繰り広げているGMOクリック証券。

為替ヒストリカルcsvデータダウンロード先でご案内していますが、分足の過去データに関してGMOクリック証券がもっとも充実していて2007年1月からの分がダウンロードできます。

通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドルなど14種類用意されていましたが、2016年に入って、NZドル/ドル、ユーロ/ポンド、ポンド/豪ドル、ユーロ/豪ドルが追加され18種類になっています。

その中から米ドル/円の分足csvがどのようなデータなのかダウンロードしてみました。
(「新FXネオ」というサービスになっていますが、分足csvデータの保存方法はほとんど変わっていません)

GMOクリック証券にログインします。

上部にあるタブを、マイページ → ツールの順にクリック。

すると、左サイドバーの「Trade Island」の空色のバナーの下に「ヒストリカルデータ」へのリンクがあります。クリックすると

今年の為替レート過去データへのリンクが、FXネオの項目中に、月別に、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、米ドル/スイスフランの14通貨ペア表示されます。

NZドル/ドル、ユーロ/ポンド、ポンド/豪ドル、ユーロ/豪ドルについては新FXネオのところに表示されますが、今年2016年1月からのデータになります。

米ドル/円の4月の分をクリックすると

のようなアラートが出るので、「ファイルを保存する」をクリックして保存。

左の「USDJPY_201204」というのがダウンロードされた為替データです。zip方式で圧縮されているので解凍すると

1日ごとの為替データファイルのフォルダが現れます。この段階で一番新しい17日のものを開くと

のような形で、分足データが現れます。1440行ありました。24時間×60分なのでたしかにそうですが、何時何分のものかわからないのがちょっと物足りない感じです。

それでも、2007年1月からの分足データが入手可能ですので、必要な方や興味のある方は、GMOクリック証券にアクセスしてまずは口座を開くところからはじめてください。為替データはログインしないとダウンロードできませんので。

GMOクリック証券は、スプレッドの低さとはっちゅう君FXを使ったときなどの注文の速さも魅力。

現在実施中の5000円キャッシュバックキャンペーンは、100万通貨取引が必要とハードルが高いかもしれませんが、この機会に口座開設して、分足のダウンロードだけでなくその他の機能を試してみてはいかがでしょう。

GMOクリック証券
全ての通貨ペアでスプレッド縮小のGMOクリック証券

なお、注意点としてですが、GMOクリック証券ではスキャルピングはできないので、あらかじめご留意ください。

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