12月2週 水曜に大崩れもきっかけになりそう

12月2週のトレード結果のまとめというか、総括。

ヒロセ通商のLION分析ノートによると、水曜の大負けが痛々しい。

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水曜の大負けでトータル-3.7%

LION分析ノート

時間帯別データ

水曜日にミスドでスマホだけみてエントリートレードが16時台で、そこから負け続けてなげやりトレードになったのが17時台。

12時台と23時台がなぜだめなのか?たしかに12時台に昼食をとりながらだと、うまくいかないような気はする。

水曜のスマホからのトレード

トレード直後のスマホの画像。

見た瞬間に、ポンドドルを逆V字でショートと決めつけ、パソコンでMT4のチャートを見ずにエントリー。

結果は、3分で損切り。1.2%ほどプラスだったのが、マイナスに。

さらに次のトレードで、-11.1pips。

完全にプッツンとなり、すぐにドテンしたときのエントリー直後のチャートがこれ。

このときに反省していないので想像になってしまうが、紫ラインを上抜けて黄色の矢印が出たところで損切りするルールを破って下に行くに違いないとホールドし、耐え切れなくなって-11.1pipsになったかと。

しかも、血が上っているので、ドテンでロング。損切りポイントが遠いこともあって、9分で-13pips。トータルで4%のマイナスに。

さらに、このあともポンドルで4連敗し、トータル11.2%のマイナス。

改善策

これさえなければかなり良い結果になった。

決めつけないで、MT4を見ながら引き付ける

自分の得意とする、V字や逆V字のチャートパターンだったので、喜びいさんでMT4で確認して損切り幅が狭くなるように引き付けることをせずにエントリーしてしまった。

V字や逆V字だからといって必ず勝てる保証はいっさいない。

しかも、このときは損切りラインが必然的に遠くなる。

ここで勝たないと次がないというわけではなく、いくらでもチャンスはあるので、負けてもそれをコントロールできるようにエントリーする。

そのためには、MT4を見ながら戻り売りや押し目買いポイントまで、じっくり引き付ける。

細かく反省する

カーッとなると、すぐエントリーしてしまう悪癖が出てしまったが、それを防ぐには細かくトレードノートをつけて反省する。

紙のノートにも、Googleスプレッドシートにも結果や気持ちを残して、twitter やこのブログかアメブロにチャートの画像をあげておく。

その作業をやっている間に、また落ち着いてもくるはず。

全体としては引き付けられるようになってきた

とはいえ、全体としてはMT4を見ながら引き付けられるようになってきた。

アメブロに随時画像アップし、ノートに気持ちを

今週のチェックポイントは、チャートの画像を随時アメブロにアップする。

それをあとから見ることで復習になるのと同時に、負けても気持ちを切り替える時間をとることができる。

同じく、あとからの分析がやりやすくなるように、PCのとなりにノートを開いておいて、神王リョウさんの教えの通り、その都度気持ちを記入しよう。

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