スーパースキャルピング225を使った売買ルール

自分の売買ルールを確認しておこう。

できるだけシンプルなものがよいが、一方で何事も改善点となりうるので、それはそれでノートに書き留めておこう。

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スマホの15分足で通貨間の短期的強弱を判断

まず、スマホに入れてあるJFXのアプリで、USD/JPY、GBP/USD、EUR/GBPなど4つの通貨ペアの15分足を確認し、短期的な通貨間の強弱を判断する。

MT4でスーパースキャルピング225のサインを確認したら、押しか戻りを待つ

JFXのMT4でスーパースキャルピング225の1分足のサインを確認する。

サインが出たら、買いサインであれば押しを、売りサインであれば戻りを、紫色の点線に引き付けるように待つ。

できるだけ初押しや初戻りが良いのは言うまでもない。

紫色の点線は、割れば即損切りポイント。

すぐに損切りになってしまうのは致し方ないが、できるだけ引き付けることにより損切り幅を小さくする。

損切り幅が小さいほうが、躊躇なく損切りがしやすい。

エントリーしたらスクショを撮り、損切り体勢に

エントリーしたらすぐにスクリーンショットを撮る。

スマホのJFXの15分足と、JFXのMT4の1分足の両方の画像を撮る。

同時に、実際に運用しているヒロセ通商LION FX のクイック注文の画面をそのまま表示させておき、スーパースキャルピング225が逆方向のサインを出したらすぐに損切りできるようにかまえる。

ノートも開いておいて、エントリー時間と通貨ペアだけでも記録しておき、その都度感じたことを自由に書く。

基本はボリンジャーで利確

1分足がボリンジャーバンドに到達したら決済が基本。ただし、スマホの15分足で伸びそうと感じればホールドすることも。

自分の場合は利食いできずに戻ってきたときのショックが、利食いしたあとにグーンと伸びたときおショックとはくらべものにならないほど大きいので、確実性を重視。

負けているときは、まずプラ転確保

負けているときは、一気に利益を伸ばすことよりも、まずマイナスが消えてプラスに転じることを優先する。

大きく負けているときはどうするのか?

そもそも大きく負けるまでトレードしない。2%損がでればその日は負け逃げしよう。

トレード終了後もただちにスクショ

勝っても負けても、トレードが終了したらただちにスクショを撮る。

1分足のスクリーンショットを撮って、できればスクショそのものに一番感じたことを簡単に記して、アメブロかtwitterかにアップする。

アメブロであれば、トレードごとに記事を修正する。

1週間分をまとめて、特に気のついたことなどをこのブログにアップする。

プロセス(行動)をイメージする

イメージするのは、成功した結果でなく、成功するためのプロセス(行動)。

「FXでフェラーリを買いました」「FXで世界一周しました」ではなく、サインが出た時に、紫の線までの押しを待って引き付けてエントリーし、ボリンジャーバンド到達でクイック注文で利確、反転サイン確定でサクッと損切りする。

損切りを逆指値で入れられる余裕があるときには、必ずそうする。

そのためにも、経済指標を確認してその前にはポジションを持たない。

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