トレード注意事項

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豪ドルの枚数を上げすぎない

豪ドル円をトレードするときは、ユーロやポンドに比べて利幅としては小さいが、証拠金が少なくて済むのでレバレッジを上げすぎてしまう危険がある。

指標予定を確認しておく

指標の予定を必ずヒロセ通商で確認(別にヒロセでなくてもいいけど)。

指標直後にあわてて乗らない

方向がその向きに決まるわけではなく、フェイントのようになってしまうものを多い。

それだけでなく、変動幅が大きいので、損切りできずに経過してしまうとドカン負けになる。

綱引きが均衡状態(殴り合いのけんか状態)のときは高みの見物にするか、チャートを見ないで、勝負がついてから(逆VやVならなおのことよい)入っても全然遅くなく利幅もとれるし、確率も上がる。

クモのようにファーストタッチを待つ

神王リョウさんが言うように、スパイダーすなわちクモのようにじっと待つ。あるいは、及川さんが平然と待っているけれども、同じように当たり前のようにして待つ。

特に、ファーストタッチの押し目や戻りまで、しっかり待つ。直近高値近くまでをほどよい値幅の利益目標とできるし、ダブルボトムまで待てれば、損切りポイントも設定しやすい。

ただし、ファーストタッチでも、ソーサーになっていないヨコヨコタイプは危険。5分足では調整不足というか、かろうじて高値を保っているような状態にすぎず、ちょんと落ちるとそこからどんどん下げてしまったりもする。ヨコヨコはファーストタッチでも15分足がどうなっているか(もう少し調整が必要か)を見る。

ダブルトップ気味のセカンドタッチ要注意

セカンドタッチ以降は無理しない。

くずれるとダブルトップになりそうなチャートは、特に注意。

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