AI自動売買 トレンドタイガーが気になる

将棋の藤井聡太四段の活躍でAIが一層注目を浴びている。

先日の日経プラス10では、投資信託のAIで、AI投資信託とロボット・アドバイザーという2タイプがあることを紹介していた。

FXでは数年前から、MT4を使った自動売買があったが、その自動売買にもAIが取り入れられてきているよう。

それが、Trend Tigerという、AI搭載型自動売買システム。

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システレで実績を残す日本人が開発

自動売買に特に注力しているインヴァスト証券や、FXだけでなく株などの自動売買ツールの売買も行われているfx-onですでに実績のある日本人のHaluさんが、FXの学校の「あおのり先生」と共同開発したものという。

トレンドフォロー型?

Trend Tigerの販売ページによると、このTrend Tiger (トレンドタイガー) の特徴は名前に現れているようにトレンドフォロー型。

20pipsで利益を確定し、逆に20pips動いたら損切するような、トレーリングストップで追うような説明も目に入るが、ボックス相場のちゃぶついているときにはなるべく無駄にエントリーせず、トレンドを形成して動いているときにAIの力を発揮してくれる売買システムだと。

放置で勝ち続けられるなら39,800円は安すぎるが

通常価格98,000円で先着200名まで39,800円での提供という、よくありがちな価格設定。

MT4を使うことになりそうなので、これを機に使いこなせるようにしておけば、さらに新しいAI自動売買システムが出てきたときにも対応しやすいかも。

AVATRADEが推奨されているが、どこのFX会社のMT4でも使えるそうで、デモトレも可能とか。

ここ1~2年MT4からすっかり離れてしまったが、あらためて見るとスプレッドが広いなぁ。

どんなツールを使おうとも投資は自己責任であることを本当にわかっていて、20連敗ぐらいしても耐えられるくらいの資金管理と続けられるメンタリティーがあるなら、Trend Tiger も試してみても面白そう。

1000通貨単位でもできるそうなので、個人的にもちょっと興味をそそられるなぁ。興味をひかれてはまだまだ甘いということかな?

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