MT4の為替データで日本時間対応済のものをダウンロード

MT4(Meta TradeMT4(Meta Trader 4)を使って為替データをダウンロードする方法として、MT4から為替データを取り込みエクセルで表示させる方法を以前アップしましたが、日本時間に対応していないものでした。

やはり日本時間表示のほうが使いやすいかと思い、デモアカウントですがFOREX.com Japanで実際に試してみました。

MT4を立ち上げ、画面上部の「ツール(T)」をクリック。

ツールの中に現れる縦並びに項目の中から「ヒストリーセンター(H)」をクリックすると

のような画面になります。

csvデータとしてほしい為替通貨ペアと時間足を左側の枠のなかで選びます。

EUR/USD(ユーロドル) や USD/JPY(ドル円)は、ForexPro11のフォルダに入っていて、すでにデータが取り込まれている15Minutes(15分足)や1Hour(1時間足)、4Hour(4時間足)などは黄色と緑に、データがまだ取り込まれていない5Minutes(5分足)や30Minutes(30分足)などは白い表示になっています。

ここでは、USD/JPYの30分足のデータをダウンロードしてみます。

そのためには「30Minutes」の左側のまだ白い箱マークのようなものをダブルクリックします。

すると、右側の4本足のところが

いったん真っ白になったあと、新たに読みこんで

上のようなデータが表示されます。

そして、Forex.comJapanaの良いところは、上の表をよく見ていただくとわかりますが、時刻が日本時間に初めから対応している点です。

30分足為替データの、2014年12月20日(土) 6時30分の上が2014年12月22日(月) 7時00分になっていることから確認できると思います。

データが確認できたら、あとは「エクスポート(x)」をクリック。

「名前を付けて保存」というウィンドウが立ち上がってきます。ファイル名は「USDJPYpro30」のままで良いと思いますので、フォルダをわかりやすい場所にして「保存」をクリック。

これで、ドル円の30分足のリストリカルデータが保存されました。

あとは、これをエクセル(など)で開くだけ。注意が必要なのは、先ほどのファイルはエクセルファイルではなくcsvというファイルであること。

エクセルでファイルを開くときはファイルの種類を「すべてのファイル」などにしないと、「USDJPYpro30」のファイルが現れない可能性があります。

ここまでくれば、あとは実際のファイルを選択して開くだけ。

2014年10月22日20時00分から、

2014年12月22日12時30分までの2048行分の30分足データが、エクセルで表示になりました。

12月20日(土)6時30分の次のデータが12月22日(月)の7時のデータになっていることが再度確認できますでしょうか?

以上、FOREX.com MT4(メタトレーダー4)で、日本時間に対応した為替ヒストリカルデータ(4本足データ)をダウンロードする方法でした。日本時間でなくお困りのかたはぜひお試しください。

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コメント

  1. […] オアンダのMT4(メタトレーダー4)を使って、為替データを取り込んでエクセルに表示させる方法をご紹介します(日本時間対応MT4についてはMT4の為替データで日本時間対応済のものをダウンロードをご参照ください)。 […]